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立岩飛び入り。

 仕事が忙しくなる三連休も特にたいした事案もなくあけ、ほっと一安心して家で寛いでました。そんな夜に、のどごし君から一通のメールが。

 「立岩でパドルを折った場所はどこらへんですか?」

 そう尋ねられれば説明しに行かないとダメでしょう、と言う事で翌日の午後から、夜勤明けののどごし君とヒロト君のFCC青年組に飛び入り参加です。和知ダム放水量20~14トン。気温は12℃。早くも冬になりつつある由良川にしては、気温も水温も暖かいほうでいい日です。昼から集まり3人で立岩上流~ヤナまでのリバーラン。

PB260162.jpg   PB260163.jpg

 この日は午前11時まで20トン放流、以降は14トン放流と変則的でしたが、立岩のホールの暴れっぷりやエディの岩の露出度からすると、僕らが立岩ホールに着いた頃には15トンくらいの水量だろうと思います。当然のように後ろを向いたら引き込まれバックループ(の様に揉まれまくるだけ)の嵐。
 僕はパドルを折ったメンタルダメージを拭いきれていないのもあり、恐々乗るから余計にだめだめでした。しかも立岩ホールにいた頃は、ちょっと雲が出てきて陽射しがなくて淋しげな雰囲気。10回ちょっと入ったところでちょうど三人とも一段落ちてしまったのを期に、再びリバーランへ。

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 立岩ホールは何度乗っても上手くいかないもんです。20トンくらい水量があると、ウォッシュの暴れも弱まるのでスピンだけなら出来たのですが・・・15トンとかになるとボトムでのサイドサーフィンからどうにも出来ません。スピンなど仕掛けると間違いなく落込んできた水に引き込まれて沈、のパターン。
 気持ちを切替えて3段目のウェーブで遊ぶも、こちらはウォッシュがあまりなくスィートスポットを探し出す前に終わりにて。

PB260172.jpg   PB260173.jpg

 立岩の瀬も終盤の、プチホールで遊ぶ。小さいドロップながら、捕捉力はかなりありました。回れるほど広くもなくかなり浅いとこですが、サイドサーフィンのままリーンエッジを強めたり弱めたり、ホールでの艇の動きを考えながらできるので練習になりました。

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 瀞場で静水しながら山家へ。ここはスターンスクォートの練習に最適だとのどごし君に教えてもらい練習。僕はほとんど出来なかったんですが、いい感じのボイルでグィっとスターンが直角に潜ります。FCC二人組みなんかは、ノーパドルでスターンを静めていました。
 僕ももっと練習がしたいのですが・・・陽射しのない渓谷を流れる上林川からの流れ込み以降、鬼のように水が冷たくなって・・・一回沈するとしばし動きが止まります。カキ氷一気食いした時のように頭がキーン・・・。

PB260175.jpg   PB260180.jpg

 四時頃で太陽も傾き、あいだをはしょった様に気温もガクーンと下がりだし。寒さ、冷たさに耐えかねて、ガツガツとゴールを急ぎ由良川を後にしたのでありました。



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