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ロングでハードな日置川。

 ナラヨシの水に濡れたウェアとポケロケを持って、日置川の中~下流域へ行ってきました。
今日は西日本なんでもすっとばす会の日置川ツアーに参加です。僕が夜中に向平キャンプ場に到着すると、すでに宴会が終わりかけておりました。僕もナラヨシで散々くたびれてからたどり着いたので、ほとんど挨拶だけで即就寝。

 夜が明け、市鹿野から向平までのダウンリバー、晴れて暑いくらいの日差しのなか出艇。肝心の言いだしっぺ、ウラジ隊長は赤ちゃんの世話があり本日の川下りはやめて明日に下るそうで…澄み渡る日置川の水面を見つめ半泣きになりながらお見送り。

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 今日の日置川は雨がないのでかなり浅く、市鹿野の出艇ポイントはざら瀬からお出迎えです。瀞場は鏡面のように穏か、新緑に彩られる山間に流れる清流は、いつ来てもひと漕ぎひと漕ぎに水に触れ合う感触がして楽しくなります。


 
 早速すぎるんですが、骨氏の沈脱劇が。

 彼はキングピン(適正サイズ)を購入し、バウ刺しにやっきになっているのかいないのかわからない程度にやってましたが。。。
 ついに沈してロールセットが不十分なまま起き上がろうとして失敗。二度目にチャレンジする気配は感じました。しかし水中深く沈み込んだパドルを力で水面に持っていこうとして、悲しくもパドルは水を捕らえていて、フェザー角によって艇がくるくる回ります。バウスクリューの原理ですか(笑)
 慌てずブレードを立ててから水面に持っていければいいのですが、無呼吸の恐怖はそれを忘れさせますね。二度目は腰がぴくっと浮いただけで。三度目はやっと左ブレードが水面に出たものの、肝心の右パドルは斜めに潜水しておりました・・・去年は僕と乗っていたファルトで沈とか、日置川では「しないはずの脱劇」が不思議と起こります。今年も無事に(しかもスタートから10分足らずで)、日置川らしくなりました。
 骨氏には可哀想なんですが、こういったときはフォームコアパドルっていいですよね。じっと待っていればブレードが浮いてくるもの。

 仕切りなおしてだてお夫妻を筆頭に、ほとんどの方がファルトやダッキーを二人で漕ぎ下るなか、僕は昨日の静水練習をバシャバシャと反復。いつもの練習も、真下の水が綺麗だと楽しくなります。バウストールしてみると、2~3メートル下の川底の石が見えます。でも正直、艇を立ててるのに必死のぱっちで、川底の景色を楽しむ余裕はないです(そもそもそんな目的の技ではないんだろな)。
 カートはまだまだ。目線上に決めた岩を見続けたいのですが、バウからスターンへいった時にはすでに目から離れてしまってなかなか上達しない。
 いつもよりペースは抑えていたものの、2日連続でデッキとボトムに挟まれた足は指や横っ面が激イタ。また過去二回来たときはそこそこ流れていたのに、今日はかなり瀞場&ざら瀬だらけで漕いだり座礁したりとあって、バテバテでした。筋力より体力を使った1日でした。我ながらようやりますわ。僕だけスーツ着用のレストランにTシャツジーパンで来てしまったみたいな違和感が終始付き纏っておりました。

 今日ボイジャーの初進水のノリさん&なっちゃん親子にパスタをご馳走になり体力は少し復活したものの、足の痛みだけはどうにもならず。昼ご飯以降はポンプも激減して練習してませんでした。

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 距離にして10キロくらいだと思うんですが、今日は流れのなさと瀞場の多さに堪えました。そういえば最近はもっぱら流れのある川でしか漕いでいなかったので、身体がスプリント型になってるのかもしれませんね。あるいはみんながそのまま酒呑んで眠れるキャンプ体制を整えているのですが、僕だけ仕事なので帰らないといけないというメンタルの持ちようもあったかも。。。いっつも日置川来ているとそんな感じだわ。

 次回は連泊したいもんです。

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