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まったりのはずが。

 先日の立岩沈脱事件のトラウマを解消するべくナラヨシへ。五条の水位は0.91メートル、気温はかなり高いようで、朝から車の窓を開けて走りました。
 さて、今日は出艇とともにロール練習だと心に近いボーリング場へ到着すると、そんな事も忘れて静水カート練習に勤しむ。フクさんにバックロールのコツを教えて貰いながらも出来ず・・・去年の秋は出来たのに、いつの間にか上がらなくなってしまっていました。

 スモールゲレンデであるナラヨシ、気温の高さと晴れ渡る空、Y田氏の亜脱臼リハビリを兼ねてまったり下りましょう。水位不足は覚悟していたけれど、500メートルもいかない所で座礁するとは・・・ちょっとがっかりですが、時間があって仲間と漕げる、贅沢は言ってられませんね。

P3100701.jpg   P3100704.jpg

 ヤナ下でカートやループも練習をするも、浅くて恐怖心が先にたってしまう。まぁ水があってもまだまだなんですけど、ループはエアが出ました(正確にはやっと身体が艇の真下に来たということだけですが)。そのまま頭からドボン、ル沈からルー沈までいったかな?関係者に心配されていた沈脱もなく起き上がれました。
 かなりシビアにバウを刺さないとすぐ川底に当たってしまうので、怪我をする前に退散。。。

P3100707.jpg   P3100709.jpg

 カルディア前で小休止。
目の前の小波で遊ぶ。さすがにこの水位では唯一2メートルを切るポケロケだけが(岩を避ける位置の微調整はいりますが)底に当たらず刺せる感じです。そんなアドバンテージを持ちながら、残念な事にバウを刺したあと目線が一緒に後ろ向きになるのでボトムから落ちることを繰りかえしてしまいました。いつも勢いだけですぐに入るんですが、一度落ち着いてやることやらなければならない動作を確認しながらのほうがいいようで。。。

 カルディアを発ち、下流のシュートに入る。ここは今日の水位では頭打ちます。上沈に最新の注意を行いへっぴりサイドサーフィン。ここで一番上沈してはいけない亜脱臼ボーイのY田氏がやってしまいました。


 エアスクリューのような動きで上沈し、体中を岩に打ちつけながら吐き出される。パドルは左手だけで持っているようで変な位置に流されて・・・これは脱があるかもとレスキューの心積りしましたが、下流に流されながらパドルを手にし、気合でY田氏は起き上がりました。これは岩とかにかするとすぐ脱艇してしまうチキンメンタルの僕には真似できない!


 Y田氏も爆沈で肩が悪化し、僕はひたすら静水練習を繰り返したので両肩と腕が限界。二人ほうほうの体で天理教前ゴール。マイクロホールに入る元気もあまりなくなってしまいました。でも・・・同じように遊んでたはずのふくさんはまだ自転車にのりそうな元気度が。
 やはり僕は基礎体力もないですが、いちいち動きに無駄な力が入りすぎてるのかなと考えながら帰宅しました。

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