FC2ブログ

立岩のいま。

 
 ロックスターがとどいて初乗りがここだったけど、それ以降は車にスタッドレスがなかったりドライスーツの袖が裂けたりでまったく来てなかった立岩。毎年春先には来ていたけど、今回は二年くらいあいたかな。
 そんなこんなでちょっと来てないうちに、どうにも川への進入路が閉ざされているとの噂。ほとんど色々な川へ行かない自分にとってもよく来たうちにはいる川だし、事実確認にやってきました。

DSC_0207_R.jpg

 下の写真は入川道の手前。道路からここに来るまでにも同じ看板がもうひとつあり。たしかに以前より強固な姿勢でくるものを拒んでいる雰囲気。

 到着して確認後、すぐ隣で田んぼをならしている方がいたので作業がとまるのを車でじっと待つ。休憩に入られたころでこの入川道が使えないのか話を伺いました。直接の地主さんではないものの、厳しく閉ざされている主な理由は大量の不法投棄が数回あった対策だろうと聞く事が出来ました。
 まあ地主さんご本人ではないので本当のところはわかりませんが、ひとまず川へ降りる人を何が何でも止めたいといったわけではないような話の雰囲気でした。モラルやマナーは必須ですが、地主さんにもある程度理解していただければいいなと思います。

DSC_0171_R.jpg

 そして久しぶりの立岩ホール。和知ダム放水は16トンといい感じだが、左岸やホール底もそれなりに石が流れ込んでて浅くなってしまっている。以前のこの水量はボトムに河童がいるのかと思うほど吸い込まれるような巻いたウォッシュがあったけど、今日はサイドでもぺろっと、コンパクトに回らないとループでもぺろっと吐き出される。右よりにさすとバウが底にかする感じで、以前より1トンくらい放水量を下に見た状態で考えるのがいいんでしょうね。

 それでも楽しい水量には違いなし。今回のどごし君に紹介してもらったIW君も初ループ完成したし二人でループ祭りやってました。もうちょい遊びたかったけれど、ロールセット時に艇のバウにある金具で指を削ってしまい血が止まらなくなったので終了。肉ごともっていくあれは凶器だ。スポットしかしないし外してしまおう。


 
 
 
 


 
スポンサーサイト

立岩14トン。

 
 この時期に立岩は初の経験です。気温はそこそこながらやっぱり水は冷たい。しかも今回はフルドライの背中のファスナーの噛み合わせが悪く、ウォーミングアップで静水カートをやったとたんに水がどばどば。非常にさむーい一日でした。


 和知ダムは14トン放流。ちょっと立岩ホールには少なめで、サイドサーフィンは激しく揺さぶられて四苦八苦。ぶっさしループはバウが当たることが多かったです。
 
ムービー_0001   ムービー_0004

ムービー_0002   ムービー_0005

 それでものどごし君やSさんは果敢にホールに挑んでおられました。まぁ僕も入りがけのループしか出来ないのでバウ削れは覚悟の上で。何とか一回残れそうなのがありましたが・・・腰を返すのが大げさすぎて回転が止まってしまっている模様。腰を返した時にウォッシュをパドルで押さえるフォームに変えなければ残る確率があがりませんね。。。。
 
 

立岩で持ち腐れ。

 
 由良川の和知ダムの放水量が29トン。大阪ではまとまった雨がなかった週でしたが、なぜか。そして僕の休みもあんまりない日曜日、なぜか・・・。
 近辺には水なし、安定プレイの瀬田か、まだ見ぬ水量の立岩か。幸いのどごし君たちも午後から由良を下るということなんで、立岩スポットへ向かいました。

ムービー_0006   ムービー_0007

 のどごし君たちが登場するまでの間、よく来られてる方々とがんばりました。まぁ暴れるウェーブホールになす術なし、技どころかちゃんとサーフ状態にすらなれない。そこで参考までにうまい方に10スターを乗ってもらい。そして無限に繰り出される技を眺めながら自分の艇の真価を見た気が。ちょっと物欲だけで買ってしまった自分が恥ずかしくなりますわ・・・ちょっとでもがんばります。

ムービー_0009   ムービー_0008

 そうこうしてるうちに上流からチームのどごし到着です。やっぱりローカルでやってるからみんな臆することなく突っ込んでいきますね。年に2~3回しか来てないからか、僕はどうしても後ろの大岩と両端から岩だらけの下段に落ち込むのが恐怖。ループも3回ほど突っ込んで玉砕したあと封印です。
 
 今回で立岩29トンはまだ僕にとって高いハードルだったかな。
かなりガチガチで疲労したのか、夜眠ってからもひじの関節が痛くなって起きてしまったり・・・ここまでは初症状やなー。次回はいい水位のときに来ることにしようっと。



 

立岩15トン。

 
 木曽川の疲れを引きずったまま、今度は関西屈指のハードな立岩ホールがある由良川へ。
 
 和知ダム放水量は朝八時から水量15トン、いい感じです。水の増えだしを見計らってリバーラン開始。立岩でしばし休憩、徐々に水がきました。

PA282024.jpg   PA282026.jpg

 
 期待と不安を胸にループ。最初にやったのが一番きれいにできました。あとはタイミングがずれたりしてぐだぐだ。
 ホールの形もちょっと変わった感じ、暴れ気味でウォッシュに傾斜がついたような…まあ元から自由に動けないしいいか。
 10スターの初ホールでしたが、やはりループは軽い。スターン返したほうが回転を止めてしまうような気がしました。サイドサーフはちょっと苦手に。前のめりでいないと短いスターンが潜っていきます(汗)これは短い艇に足の関節すべてを動員してねじ込んでるので、ちょい後ろよりに座りすぎなんかも。
 
ムービー_0010   ムービー_0011
 
 途中から右肩の神経痛が出てきたのでちょっとあっさり目に。
その後はだらだらとリバーラン。秋晴れとおだやかな15トン由良川堪能し、終了しました。



 
 

平日は立岩で。

 土曜日は北山、日曜日は仕事、月曜日がまた休み。
毎度ながらの変則休日、月曜日はあいにく北山のダム放水はなし。でもそれにあわせるように、和知ダムが終日17トン放流になりました。こりゃラッキー。と言うことで立岩へ直行。身近に漕げる川が一切ない替わりに、いいスポット水位を見つければ北でも南でも比較的楽に移動できるのは大阪に住む強みでしょうか。

 立岩ひさしぶりー。
ムササビでさっぱりなループも、ここはスポットのチカラでぐるんと回せてもらえます。残すのはやっぱり技がいりますが飛べるだけでも爽快。カートも出来るようになりたいと何回かやりますが・・・こちらはバウスピードに身体がついていかずにさっぱりでした。

P518156-1_0002.jpg   P518165_0001.jpg

 のどごし君のオールスターはとてもでっかい飛びです。ちょっと欲しくなるなw
休み休みやって四時間ほど、楽しく過ごしました。やっぱり17t以上だとフラッシュした後に岩に当たる回数はぐっと減りますね。今日は本流の左岸よりで一回肩をかすった程度でした。

P518156-1_0003.jpg   P518176_0001.jpg

 

立岩20秒。

 ゴブサタの立岩です。
前夜から13トン放流のため、予備パドルも持っていかなあかんなーとか考えてたんですけれど・・・当日目覚めると綾部町にはかなり雨が降ったようで、ダム放流が急遽26トンに変更されてました。ひとまず浅くてパドルを折る確率はかなり減りましたが、果たして26トンでまともに遊べるのかという不安が。以前に25トンでやってきたときは、エントリーとともにフラッシュか沈、立岩の難易度に散々たる結果でした。

 ひとまず車を走らせる。
さすが春の交通安全週間、高速降りてからちょろちょろパトカーが道端に潜んでいます。さすがに雨なのでネズミ捕りはやってないようですが。ひたすらのんびり立岩を目指し、無事に到着。

P4141478.jpg   ムービー_0002

 和知ダムは9時まで13トン、以後26トン。水が立岩ホールにくるまで約3時間。到着時にはまだ完全に増水していないタイミングで、ちょろちょろループの練習もできました。超ナナメ飛びですけど。。。



続きを読む

とびだせず立岩。

 
 先日一筋の光が見えたループを習得するため、17トン放流の立岩を目指しました。
 前回が15トン放流だったので、今回はどんだけ飛べるか大きく期待してたんですが…

PC031127.jpg   PC031129.jpg
 
 乗り出して一発目、タイミング合わず。二発目、艇がひねられる。三発目、刺さるも艇が立ち上がらず失敗…
 
 
 そうか、水量増でウォッシュが成長し、トップからボトムまでが15トンの時より少しなだらかになっているのでした。エディの水量とかほとんど変ってないように見受けられるも、ドロップの盛り上がり方やエディラインが本流よりに移動していたり、微妙な違いがありました。

 前回は無心で刺せば艇は立ち上がり、あとは回して返すだけだったのも、今日はちょっとテクニックが必要な感じで。エディでホールを眺めながらいろいろ考えてみる。 



続きを読む

とびだせ立岩。

 今年の5月以来で由良川です。
でもその時は25トンの濁流のなか、立岩ホールも暴れウェーブでした。ホール状態の立岩体験はちょうど一年前の11月下旬。昨年の11月はここでパドルを折ってへこたれた。水位も同じく15トンです。

 深層心理に刻まれたあの「ミシィッ」っていうブレードの折れる感触。

 左手に残る感触に、どうしても心が怯んでしまい一年もまともに来ていませんでした。しかしもうすぐ由良川一帯はいつ積雪があってもおかしくない季節になり、そろそろ行っておかないと来年春までまた行かないのかという思いと、やっと静水で回りだしたループをスポットでどうしても成功させたい思いから立岩行きを決心。一年前に折れて補修をしたパドル片手に行って来ました。

 由良川では毎度お馴染みの、のどごし君とともに。
毎回何故か無言の恐怖を感じる立岩スポットですが、やっぱりローカルで毎日のように由良川をこいでるのどごし君と漕ぐのは安心感があります。

ムービー_0001   ムービー_0003






続きを読む

美山橋下ウェーブ。


 先週から一雨ふりましたが、ナラヨシは神社下水位をぎりぎり下回る状態。
水位計をみながらどこか良いとこないかと探していたら、美山川の田歌が良い感じ0.68メートル。去年一度だけ下った美山川、今年は橋下ウェーブが良いとの噂。正直場所も良く分からなかったので、たかじぃさんにご一緒してもらいました。

 ちょっと早めに美山ふれあい広場に到着し、美山牛乳を飲んでパンをたべる。普段昼前まで何も食べないでコーヒーばっかり飲んでるだけの僕にしては中々良質な朝食でした。

P7010656.jpg   P7010647.jpg


 

続きを読む

立岩25t。

 今日は立岩~ヤナまで下ってきました。
家から約3時間、気合をいれてたどり着いた由良川は、和知ダム25トン放水。ロコパドラーのたかじぃさんによればもう少しあるんじゃないかとの事。そしてグリグリの立岩ホールをはじめ、とても微妙な水位でした。

P5150542.jpg     P5150545.jpg

 いつもはがっちりの立岩ホールも、今日は流れの中にいきなりバックウォッシュだけ立ち上がっている状態。フロントサーフィンも狭い幅でほぼ直角に艇を傾けた切り返しをしなければならず、油断するとバウが沈む。自分のスキル不足を痛感しました。フロントサーフィンすらしっかりした動作が出来ず、サーフカヤックに近いイメージでラダーを遠くにとるやり方をしてもせいぜい5秒強。しかしこれだとすぐ次の切り替えしがかなりタイトなタイミングで身体が遅れていきます。
 さらにサイドはほとんど残らない。左向きピンポイントで一艇分残るけど、そこへたどり着くまでに落とされてしまう・・・かなり難しいウェーブになっていました。まったくのナススベナシで退散。
 
 あとは本当に微妙な水位、ほぼ棒下りして上がりました。超テクニカルだった立岩ホールの洗礼にちょっと気分消沈気味ではありましたが、逆にあの状態の中で1日挑み倒していればフロントサーフィンのバリエーションが増えるんじゃないかと感じました。スポットの分だけ、乗り方があるんだと思います。

立岩飛び入り。

 仕事が忙しくなる三連休も特にたいした事案もなくあけ、ほっと一安心して家で寛いでました。そんな夜に、のどごし君から一通のメールが。

 「立岩でパドルを折った場所はどこらへんですか?」

 そう尋ねられれば説明しに行かないとダメでしょう、と言う事で翌日の午後から、夜勤明けののどごし君とヒロト君のFCC青年組に飛び入り参加です。和知ダム放水量20~14トン。気温は12℃。早くも冬になりつつある由良川にしては、気温も水温も暖かいほうでいい日です。昼から集まり3人で立岩上流~ヤナまでのリバーラン。

PB260162.jpg   PB260163.jpg

 この日は午前11時まで20トン放流、以降は14トン放流と変則的でしたが、立岩のホールの暴れっぷりやエディの岩の露出度からすると、僕らが立岩ホールに着いた頃には15トンくらいの水量だろうと思います。当然のように後ろを向いたら引き込まれバックループ(の様に揉まれまくるだけ)の嵐。
 僕はパドルを折ったメンタルダメージを拭いきれていないのもあり、恐々乗るから余計にだめだめでした。しかも立岩ホールにいた頃は、ちょっと雲が出てきて陽射しがなくて淋しげな雰囲気。10回ちょっと入ったところでちょうど三人とも一段落ちてしまったのを期に、再びリバーランへ。

PB260165.jpg   PB260168.jpg




続きを読む

立岩の洗礼。

 今日、明日はは仕事休み。
ちょっと遅めに起きて立岩15トンへ向かいました。現地入りはお昼過ぎ、2~3時間漕げればいいなぁと気楽に考えプットイン。今日は秋らしい雲ひとつない快晴、気温も18℃と快適カヤッキングですが・・・

PB070142.jpg   PB070136.jpg

 やっぱり一人漕ぎは淋しい。
普段は声を掻き消す瀬の轟音のみが響く立岩ホール。前回より明らかに少なく、エントリーしてみると艇が暴れてどうしようもありません。ずーっとボトムでぎっこんばっこんシーソーのように乗っているだけ。これはもう僕の限界を超えているホールですね。


続きを読む

やられやられて立岩。

 大阪郊外と都心を結ぶ、阪神高速道路を南から北へ。
来年度から値上げされる区間をひた走り向かった先は立岩です。今回はへっぽこパドラーさんが漕がれるかもと言うことで、ご一緒してきました。
 朝は快適、二時間半で到着。天気は小雨、気温は10~12℃、だんだん冬の足音が聞こえてくる感じになりました。

PB010118.jpg   PB010116.jpg

 和知発電所のダム放水予定は19トン。以前17トンのときに来たのですが、どうみてもただの2トン増しとは思えない増水した感じ。へっぽこさんの見立てでは、始め24トン~上がりごろ22トン。ウェーブ始まりの暴れバックウォッシュ上がり、僕にはどうにもこうにも出来るレベルでない雰囲気でした。

 
 
 

続きを読む

沈脱しないように立岩。

 久しぶりに無計画な休日の朝を向かえました。
さーてナラヨシ五条の水位も1.21メートル、神社下で日がな一日まったりスポットをやるのもいいかなぁとコーヒーをすすっていると、kome氏からメールが。

 「立岩いきませんか?」

 和知ダムの放水量は17トン予定。これは断る理由なし、早速乗り合わせる段取りを。
 僕は初めて来た時に沈脱して流された立岩。来るたびにその時の膝などを打撲しまくって痛かった思い出が甦り、岩の恐怖が刷り込まれてしまっています。今回、トラウマを払拭して今日こそ沈脱をしないようにと目標を掲げながら一路由良川へ。

 綾部市にて昼ご飯をたべながら、綾部の雄「のどごし君」へメール。とりあえず来た事を報告し立岩のスポットへ。ちなみに、今回は動画にメモリを使い切ったので別に写真を撮るのを忘れてました。

 
 

続きを読む

美山川へ。

 ちょっとらしくなくハードに仕事をしたので、すごく久しぶりに漕ぎに来た感じです。ナラヨシは0.9台、保津は1.0と、奈良県五条と京都亀岡では雨の降り方が違ったようで、とりあえず水のある北を目指して亀岡市へ。ガレリア亀岡でkado氏と待ち合わせる。

 今日は二人で気楽なので、それなら水位がよさげで漕いだ事のない美山川にしようとさらに北へ向かいました。僕の車のナビは軽く十年以上前のシロモノなので、山間の落石なんかごろごろしてる旧道を伝いながら遠回りして美山川の堰堤に。知らなかった、1本南手にちゃんとショートカットできるトンネルが出来ていたのですね。
 現地までは骨董屋氏のメールにより無事に到着しました、ありがとう。川は笹濁りながら、清流を思わせる感じがバリバリ。エディなどなく川全体が流れ、増水してないと下れない川の感じもバリバリです。

P6270065.jpg   P6270066.jpg

 田歌の水位は0.75メートル。噂では上流の唐戸渓谷も下れる水位らしいですが、現地を知らないし万が一のレスキューツールもロープしか持ってない二人なので道の駅~堰堤までに設定しました。


 とうとうと流れていていい川です。
もう少し少ないほうが良いのか、点在するというはずのスポットらしい場所はなく、ワントライウェーブなどばかりでした。色々頑張るんだけどウェーブやホールの経験値が低いもんで、取り逃がしてばかりなんですよね。

続きを読む

立岩速攻。

 少し前からのどごし君の案内で、最近の異常暖冬を利用して、毎年積雪状況を考えながらでどうしても疎遠になる美山川か由良川を下ろうと計画してきました。そしてついにその日になりましたが、先週の4月並みの気温のしっぺ返しか、当日気温は北近畿そのまんまの気温。0~5度くらいしかなさそうで・・・。
 近畿の数少ない有名スポットの立岩がある由良川。その支流で美しい景観ととても綺麗な水との評判の美山川、どちらに行くか悩みましたが、今日の水量では美山川は遊べそうになく、逆に立岩は川底の岩にも当たらないベストに近い和知ダム放水量(17t)だというので由良川に行きました。

 各所から集まったメンバーは総勢7名。僕やY田氏、かど氏、kome氏のゆるゆる組は、その気温にモチベーションが下がり気味。随分前から日を決めて、つい2日ほど前は5月の気温だったのに・・・僕の日頃の行いが悪い結果かもしれませぬ。

P3060691.jpg  P3060692.jpg

P3060693.jpg  P3060694.jpg

P3060697.jpg  P3060699.jpg

続きを読む

プロフィール

mellow

Author:mellow

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

FC2カウンター